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小田急ロマンスカー・HiSE(10000系)

ロマンスカーHiSE

HiSE は、80年代当時流行したハイデッカー(高床車)を導入。

ノーズから展望室、運転席までが一つのラインで結ばれた
スピード感を強調したデザインは、当時斬新で憧れの特急列車でした。

それが、2000年に施工された交通バリアフリー法で改善・改造をするときに、
ハイデッカー構造があだに。改造費より新しく作った方が安かった。

現在は展示された1編成のみ。VSE、MSE登場後は淘汰されていった。

一部は長野電鉄ロマンスカーとして、第二の活躍しているけど、
一つ前のLSEより早く本線を離脱することに。

時代の波に乗れなかったんですね。

一つのラインが美しい~♪

長野電鉄ロマンスカー「ゆけむり」で行く温泉旅行 [鉄道] All About



子供の時に初めて乗ったのがLSE。
その後出たのがHiSE。VSEももちろんカッコいいけどやっぱりHiSEが一番かな。

ロマンスカーを長年好きな弟は、HiSEのNゲージを3セット持っているほど好きなんですよ。





小田急電鉄完全データDVDBOOK


さて、なんでHiSEについて詳しくなっていったのか。
きっかけはこの本でした。

大分前に、子供(2歳児)の表紙が目を引き、と購入。

DVDも付いているからいいか~なんて思っていたら、
いざ読んでみるとビックリ

超本格的な読み物で、小田急の歴史が1冊につまっていました
大人の弟向きのマニアックな内容です。

DVDの内容は、電車に乗った車窓など延々続くので、
もちろん2歳児向きではありません。。

ロマンスカーの歴史をより詳しく知りたい方にはピッタり。

おかげでママの方が内容を覚えてしまい、今回HiSEを見学した時は
物憂げな視点になってしまいました(笑)


2歳児なりにこの本は大好きで、絵本代わりに読むことたまにあります。

まだ細かい内容はわからないと思うのに、
読んでいると何か納得した表情で聞いていますよ





小田急ファミリー鉄道展2011

2011年10月15日・16日におこわなれた、
HiSEの見学会の様子です。

第1会場から展示エリアへ歩いていくると見える先頭。人がいっぱいです。

HISE乗車会

案内図をみるとわかるんですが、並んでいると途中二手に分かれます。

▼会場案内図:クリックすると拡大
 2011会場地図2

左に行くと、車両中央から左先頭車両まで中を歩いて移動。

右へいくと、車両の外から移動して一番上の写真のように、先頭車両から内部に入ります。

並んでいる様子(HISE)中間~前方

鉄道が好きなら、車両の外から移動する方がおススメ。
並んでいるときに車輪とか間近に見れる!!


パンダが降りた暑~い車内を移動するより、断然こっちがおもしろかった(はず)

実は今回,車内を歩いて移動ルートをchoice。

とっても暑いのに列はなかなか動かない。子供ともども汗ダラダラ。辛かったです~。

スーパーはこね

全体的に、展示されている電車は、進入禁止にされていることが多くて
触れる距離になかなか行けないんですよ~。

HISE乗車会の様子

見学していたら、LSEが隣を通過して行きました~。

LSEが通過~

こういうの見ていたらあっという間に一日つぶれちゃう。
一日で会場全体を回るのは結構大変です。
(我が家は二日行きました~)

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